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2017/03/142017/03/14 docomoの中古ガラケーをdocomoへ持ち込み!料金プランと新規契約までの流れ


ケータイといえばスマホ、というこの時代、実は今、ガラケーに回帰する人たちが増えています。ガラケーに戻そうと考えたとき、以前自分が使っていたもの、または中古端末を購入し、それをdocomoショップに持ち込んで契約をしようという人も多いのではないでしょうか?持ち込み契約は通常の契約と少し異なるケースがありますので、基本的なルールをご説明いたします。ぜひ参考にしてください。
 
 

料金プランと持ち込みルールを知っておこう


docomoの中古(白ロム:SIMカードのない端末)ガラケーをそのまま持ち込んで契約をする場合、基本的には月額料金が高い「ベーシックプラン」あるいは「カケホーダイプラン」しか選べません。
月額料金が安い「バリュープラン」を選ぶには、いくつかの条件がありますので、各プランの料金と併せてそのルールもご紹介いたします。
 

■ベーシックプラン:料金とルール

条件を満たせない、あるいはバリュープランより少々高くても良いというのであれば、いちばん簡単なベーシックプランで新規契約が出来ます。
身分証明書、本人名義のキャッシュカードあるいはクレジットカード、契約をする端末をdocomoショップに持ち込むだけでOKです。
 
*表示価格は税抜き
*基本料金は誰でも割50(2年契約)適用時の価格
*家族間通話は全て無料

 
《タイプシンプル》
月額基本料金1,543円(無料通話なし)/通話料30秒20円
 
《タイプSS》
月額基本料金1,800円(無料通話1,000円/25分相当)/通話料30秒20円
 
《タイプS》
月額基本料金2,300円(無料通話2,000円/55分相当)/通話料30秒18円
 
《タイプM》
月額基本料金3,300円(無料通話4,000円/142分相当)/通話料30秒14円
 
《タイプL》
月額基本料金4,800円(無料通話6,000円/300分相当)/通話料30秒18円
 
《タイプLL》
月額基本料金7,300円(無料通話11,000円/733分相当)/通話料30秒7.5円
 
《タイムリミット》
月額基本料金4,200円(無料通話2,200円/55分相当)/通話料30秒20円
 
 

■バリュープラン:料金とルール

バリュープランには条件があり、まずdocomoの中古ガラケーをそのままショップに持ち込んでも契約をすることが出来ません。他社製のSIMフリーのガラケーで、なおかつ「技適マーク」があることが条件となります。
 
*表示価格は税抜き
*基本料金は誰でも割50(2年契約)適用時の価格
*家族間通話は全て無料

 
《タイプシンプルバリュー》
月額基本料金743円(無料通話なし)/通話料30秒20円
 
《タイプSSバリュー》
月額基本料金934円(無料通話1,000円/25分相当)/通話料30秒20円
 
《タイプSバリュー》
月額基本料金1,500円(無料通話2,000円/55分相当)/通話料30秒18円
 
《タイプMバリュー》

月額基本料金2,500円(無料通話4,000円/142分相当)/通話料30秒14円
 
《タイプLバリュー》
月額基本料金4,000円(無料通話6,000円/300分相当)/通話料30秒18円
 
《タイプLLバリュー》
月額基本料金6,500円(無料通話11,000円/733分相当)/通話料30秒7.5円
 
《タイムリミットバリュー》
月額基本料金2,600円(無料通話2,200円/55分相当)/通話料30秒20円
 
タイプシンプルバリュー、タイプSSバリュー、タイプSバリュー以外のプランを選択するのであれば、次にご紹介する「カケホーダイ」を選んだ方がお得になることがほとんどです。また、もしキャリアメールを使いたい場合は、iモードあるいはSPモード(月額300円)をプラスすることになります。
 
なお、持ち込みでバリュープランを契約するには
・docomoでは販売してない他社製のSIMフリー端末であること
・技適マークがあること
・3G端末であること(LTE通信ができる端末は不可)

が条件となります。
 
具体的に契約が可能な機種は、
・SoftBank 740SC
・SoftBank 731SC
・SoftBank 821SC
・FREETEL simple

などになります。
これらの機種をお持ちであれば、とりあえず持ち込みでバリュープランで新規契約をしたあと、自分の好きなガラケーにSIMを差し替える、というやり方も出来ます。
 

■カケホプラン:料金とルール

カケホーダイは、docomoの中古ガラケーをそのままショップに持ち込んで新規契約をすることが出来ます。バリュープランのように端末の制限も特にありません。通話のみの利用目的であれば、パケットパックの契約も特に不要です。
 

《カケホーダイ》

基本料金2,200円(24時間国内通話無料)
 

《カケホーダイライト》

基本料金1,200円(1回5分以内の通話が無料)
ただし、パケットパックの契約が必須であったり、ガラケーでないと契約が出来ないといった制約があります。月々の支払いも結局高くなりますので、持ち込みでの新規契約の場合はメリットがありません。
 
 

端末を選ぼう!docomo中古ガラケー人気売れ筋ランキング


docomoの中古ガラケーの売れ筋をランキング形式でご紹介します。
 

【人気No.1】P-01H

2015年11月に発売された、比較的新しい機種です。特徴は3.4インチの大画面、510万画素のカメラ、123gという軽さです。Bluetooth、おサイフケータイ、防水・防塵仕様、ワンセグ、赤外線通信にも対応しています。
新しいこともあってバッテリーの持ちも非常に良いことも人気の理由です。
 

【人気No.2】SH-07F
 

2014年6月に発売された、こちらもまだ新しいと言える機種です。とにかくシンプルで洗練されたデザインが人気で、機能的にも防水仕様、おサイフケータイ、ワンセグなどガラケーに必要な機能はほぼ備わっています。
画面の中のメニューのデザインなども綺麗で、ガラケーに回帰したいけど昔のものではなく、少し進化したガラケーを持ちたい、という方にはピッタリです。
 

【人気No.3】P-01G
 

2014年11月に発売された新しい機種です。バッテリーの持ちも良く、画面や文字が大きいことからご年配の方にも人気があります。
防水仕様、おサイフケータイといった基本的な機能は備わっています。
 

【人気No.4】F-10B
 

2010年8月に発売された機種です。この機種はビジネス向けに特化して作られたため、カメラ機能はありませんが、指紋センサーなどセキュリティ面が強化されています。
バッテリーの持ちが良く、軽量でコンパクトなため、通話のみで使用する人にはちょうど良いかも知れません。
 
【人気No.5】P-07B

2010年9月に発売された機種です。中古市場では新品未使用品が少ないのですが、軽量でコンパクト、510万画素のカメラ、ワンセグなど、普通に使用する分には十分です。
 

■購入の際に最も気をつけたいポイント!

今や、ガラケーの白ロムはネットを始め色々なショップで購入が可能になっていますが、購入の際に最も気をつけたいポイント「赤ロム保証」(または白ロム保証)だけは押さえておく必要があります。
赤ロムとは「端末代が分割で支払いが残っている(残債)のにも関わらず、中古市場に出回ったもの」のことで、運悪く赤ロムを購入してしまうと、ある日突然“ネットワーク利用制限”がかってしまい、毎月の利用料金未払いでストップされたというレベルではなく、携帯として一切機能しなくなります。
購入時に赤ロム保証があるかどうか、という点についてきちんと確認をしておくと、安心して使うことができます。


 

購入は信頼できるECOMOがおすすめ!


そこで、赤ロム保証がバッチリついた、信頼できる当店「ECOMO」をご紹介します!
 

■ECOMOのおすすめポイント

(1)1か月保証がある!
docomo・au・SoftBank・その他の機種を、購入日より1ヶ月保証します。
中古を購入するお客様の立場に立ち、喜んでいただけるようにこの保証を設けました。
※購入時の携帯電話の状態が訳ありの商品は保証対象外になります
※バッテリーの持ち(残量)や膨らみに関しては保証対象外になります
 
(2)赤ロム保証
万が一、当店で販売した中古携帯電話に利用制限がかかった場合は、同等程度の商品と交換もしくはご返金させて頂きます。
お客様には安心してご利用いただけるように、最も大切な赤ロムに関して、しっかりと保証を設けております。
 
 

購入から手続き完了までの流れと注意点

■契約方法

docomoの中古ガラケーを契約するまでの流れは、大まかに、
1:料金プランを決める
2:ガラケー端末を用意する
3:ショップに持ち込んで契約をする

という流れになりますが、端末によっては契約できるプランが限定されてしまいます。
ぜひ冒頭の項目を参考にしてみてください。
 

■注意点

・修理代金が高額になる可能性
以前と比べて大幅に規約が変更になっていて、例えば故障時の修理などは保証外となるため、修理代金が非常に高額になってしまうケースがあります。
 
・失くしてしまうと大変なことに
端末本体の「製造番号」に紐付く所有者情報の書換が、現在は不可能となっています。例えば、端末を落として警察に届いた場合、警察からdocomoへ製造番号に紐付く所有者情報の開示請求が行くのですが、その際に開示される「所有者情報」は「最初にdocomoと契約した人」の情報になるのです。
また、SIMカード自体に対しては可能ですが、製造番号単位での「おまかせロック」がかけられませんので、紛失した場合には情報が抜き取られるといったリスクがあります。
対策としては、最低限「本体のロックは長い桁数にする」「ICカードロックを常にかけておく」「SIMカードのPINロックをかけておく」くらいはしておいたほうが、万が一の時のことを考えると安心して使えます。
 

 

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