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2017/03/212017/03/21 ドコモ版iPhoneの売れ筋は!?中古iPhoneを購入する際に注意したいこと


人気が高いドコモ版のiPhoneですが、実際どの機種が売れているのでしょうか?また、中古でiPhoneを購入する際に本来であれば確認すべきところを、知らずにまたは見落としてしまって、「購入したは良いが使えない」といったトラブルも多発しています。
そこで、ドコモ版iPhoneの売れ筋と、中古でiPhoneを購入する際の注意点について解説をいたします。
 
 

ドコモ版中古iPhoneの売れ筋チェック!


実際のところ、ドコモ版の中古iPhoneは何が売れているのでしょうか?
2017年1月のランキングを見てみるとこのようになります。

1位:iPhone 6

2位:iPhone 5s


3位:iPhone 6s


4位:iPhone 7

 
 
イチオシ機種は根強い人気の “iPhone5s”
「iPhone 5s」が発売されたのは2013年9月ですので、およそ3年半近くがすでに経過しています。それにも関わらず、後発の「iPhone 6s」「iPhone SE」、あるいは最新機種である「iPhone 7」などをおさえ、未だにランキング上位に名を連ねているのはなぜでしょうか。
「iPhone 5s」の人気の秘密に迫ってみましょう。
 
「iPhone5s」が人気のポイント
当然ながら「iPhone 6」以降の機種の方がスペック的には高くなりますし、デザインなども改良(改「良」かどうかは人それぞれの好みにもよりますが)されていたり、バッテリーの持続時間も改良されています。
それでも「iPhone 5s」が人気ということは、理由はこれしかないでしょう。
ズバリ「大きさ」です。
 
「iPhone 6」「iPhone 6s」「iPhone 7」・・・4.7インチ
「iPhone 6 Plus」「iPhone 6s Plus」「iPhone 7 Plus」・・・5.5インチ
上記であるのに対して「iPhone 5s」は「4インチ」というコンパクトさです。

 
「iPhone 6」以降の機種は、画面が大きくて見やすいという反面、片手で操作しづらいというデメリットが挙げられます。実際にそのようなユーザーの声も多く「電車やベッドの中など、片手で使うには手首や腕が疲れる」という不満や、薄さゆえにポケットに入れたままでいると体重などで曲がってしまう可能性がある、というニュースなども流れ、期待はずれという評価に繋がっているのではないでしょうか。
 
もう一つ、「iPhone 5s」と同じサイズの「iPhone SE」も発売されましたが、スペックは「iPhone 5s」を上回っています。そのため中古市場でも依然として高めの価格が続いており、同じデザイン、同じ大きさでスペックも劇的に変わるわけではないのなら、安い方を買おうと思う人が多いのは自然の流れと言えます。
 
まとめると、「4インチというサイズ感、片手で操作ができるところ」「同サイズのSEよりも安価なところ」などが人気の秘密のようです。
 
iPhone5sのスペック詳細
ディスプレイ:Retinaディスプレイ/4インチ(対角)ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
液晶画面解像度:1136×640
幅×高さ×厚み:58.6×123.8×7.6 mm
重量:112g
チップ:64ビットアーキテクチャ搭載A7チップ/M7モーションコプロセッサ
記憶容量:16GB/32GB/64GB
メインカメラ画素数:800万画素
メインカメラレンズ:5枚構成レンズ f2.2
インカメラ:120万画素の写真/720p HDビデオ(新しい裏面照射CMOSセンサー)
ビデオ撮影:1,080p HDビデオ撮影(30fps)
パノラマ撮影:可
手ぶれ補正:可
顔認識:可(動画・静止画)
SIM規格:nano SIM
コネクタ:Lightningコネクタ/ヘッドホンジャック下
通信方式:iPhone 5にプラスしてプラチナバンド対応/LTE対応で下り最大100Mbps
Wi-Fi:802.11a/b/g/n
Bluetooth:Bluetooth 4.0
Touch ID:可(指紋認証)
連続通話時間:3Gで最大10時間
連続待受時間:最大10日間
インターネット利用:3Gで最大8時間、4G LTEで最大10時間、Wi-Fiで最大10時間
ビデオ再生:最大10時間
オーディオ再生:最大40時間
カラー:スペースグレイ、ゴールド、シルバー
素材:アルミ+ガラス

 
 

ドコモ版iPhoneはMVNOを利用しやすい!

本来「iPhone」は、ドコモ、au、SoftBankといった大手キャリア3社のネットワークに対応していますので、どれかのネットワークを利用しているMVNOの格安SIMであっても、基本的には「iPhone」を利用することが出来ます。
 
しかしながら、auのネットワークを利用しているMVNO「mineo」ではテザリングが利用できない、あるいは「UQ mobile」では「iPhone 6s/6s Plus」の動作確認結果を公表してないといったことがあるため、注意が必要です。
そのため、確実に利用できるのは「ドコモ版」ということになります。

中古iPhoneを買う際に注意したい4つのこと


(1)赤ロムは買わないこと
赤ロムとは、分割払いで購入した端末の代金支払いが完了する前に中古品として市場に流れた端末のことで、それを知らずに購入してしまうと、料金未払いで利用停止されるレベルではなく、「iPhoneの機能そのもの」が停止されてしまいます。
これを防ぐには、事前に「iPhone」が持つ個別の番号である「IMEI番号」の確認と利用状況の照会をすることです。
各キャリアのホームページなどで照会できますので、ぜひチェックを忘れないようにしてください。
 
(2)アクティベーションロックがオフになっていること
アクティベーションロックが掛かっていると、もともとの所有者のApple IDとパスワードの入力が必要になります。ネットオークションなどでは、このトラブルが非常に多くなっています。
もともとの所有者とスムーズに連絡が取れて、IDとパスを教えてもらえるなら良いのですが、アクティベーションロックは盗難防止のシステムのため、もし分からないままだとせっかく買ったiPhoneはもちろん使えませんので、必ず事前にロックがオフになっているかを確認しておく必要があります。
 
(3)本体保証の有無
発売から2年以上が過ぎている機種に関しては、保証が切れている場合が多いのですが、新機種などはまだ残っているものもあります。「Appleのメーカー保証」は購入日から1年間有効で、端末本体の初期不良、ケーブルやアダプター、イヤホンの不具合などに対応してくれます。
また、任意の「AppleCare」に加入しているとその保証が2年に延びるのと、水没やガラス割れの場合も2回まで、数千円〜1万円前後で保証してくれます。
そのほか、Appleでなくとも中古のiPhoneで任意で加入出来る保証サービスを提供している会社もありますので、もし心配であれば加入しておくことをオススメします。
 
(4)SIMロックの確認・解除法
大手キャリアの中古iPhoneは「iPhone6s/6sPlus」以降、本体のSIMロックが解除出来るようになりました。
ただし、ドコモとSoftBankの場合、SIMロックを解除をする際は契約者本人が行わなければいけません
(すでに前の所有者が解約をしていたとしても同じです)。
これも購入前にしっかりと確認をしておく必要があります。
 
 

持ち込みで契約する方法


■新規契約時
新規契約はドコモショップにて行っています。なお、他社製品を持ち込んで新規契約をする場合は「SIMロックが解除されているもの」に限りますので、事前に確認をするようにしてください。
 
■新規契約時に必要なもの
・本人確認書類
・新規契約事務手数料:3,000円

 
■機種変更時
MVNOの格安SIMも含め、契約をしたいキャリアで使用できる端末をすでに持っている場合、ネットワーク回線の契約のみを行うことを「持ち込み機種変」と言います。
キャリアで端末本体を契約した場合、「オプションが必須」「プランが限定されている」といったデメリットがありますが、それらが不要になります。
ただし保証関連にも加入出来ない可能性がありますので、詳しくは各キャリアで確認をしてください。

 

 

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