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2017/04/06MVNO利用と機種購入を考えているならdocomoの中古スマホでの乗り換えがおすすめ!

MVNOに乗り換えるならdocomoの中古スマホが一番ラクチン!なんといってもSIMロック解除不要!めんどうな手続き不要な理由を分かり易く解説します。
 

■MVNO利用ならdocomoの中古スマホが良い理由

現在MVNOのほとんどの回線が、docomoの回線を使用しています。そのため、MVNOへの乗り換えを考えている場合には、端末をdocomoの中古スマホにすると、SIMカードの差し替えのみで簡単に変更ができます。

 

なお改めて確認しておくと、MVNOの使用回線と所持端末のキャリアが同じ場合には、SIMロックの解除が必要ありません。そのため、docomo回線を使用しているMVNOに乗り換える場合、docomoの中古スマホ購入をおすすめしています。

 

■安く抑えたいならこの機種がオススメ!

それでは、docomoの中古スマホを選ぶ際、現在のオススメ機種をご紹介します。

中古端末というとスペックなどの心配をされる方も多いかと思いますが、ここ数年のスマホの性能は飛躍的に進化しており、最新機種ほどの性能を求めていないのであれば、2017年3月現在、3年ほど前のモデルでも日常使用にさほど問題なく使えると言えます。

 
現在の中古市場を見てみると、およそ1年半〜2年ほど型落ちのモデルに人気が集まっています。今回はその中から、2機種をスペックと目安の中古価格をあわせてご紹介します。
 

▼Galaxy S6 SC-05G

・メーカー:サムスン
・販売時期:2015年夏モデル
・中古価格:3万円前後〜
・ディスプレイ:約 5.1インチ
・サイズ:高さ 約143mm ✕ 幅 約71mm ✕ 厚さ 約6.8mm
・重さ:約138g
・カメラ:メインカメラ約1,600万画素/インカメラ約500万画素
・内蔵メモリ:RAM:3GB/ROM:32GB
・OS:AndroidTM 5.1(AndroidTM 6.0対応 ※10)
・特徴:ワンセグ、ハイレゾ音源再生、NFC、非接触充電機能など
 
▼Xperia A4 SO-04G
・メーカー:ソニー
・販売時期:2015年夏モデル
・中古価格:2万円前後〜
・ディスプレイ:約 4.6インチ
・サイズ:高さ 約128mm×幅 約66mm×厚さ 約9.1mm
・重さ:約129g
・カメラ:メインカメラ約2,070万画素/インカメラ約220万画素
・内蔵メモリ:RAM:2GB/ROM:16GB
・OS:AndroidTM 5.0
・特徴:防水、フルセグ、Bluetoothなど
 
ほぼ同時期に発売した2年ほど前のこの2モデルですが、内臓メモリやOSのバージョンの差によって、また実際の端末の程度の良し悪しにもよりますが、1万円前後の価格の差があります。
 
しかしそれでも、現在の最新機種の価格は8万円台〜10万円に手が届こうという価格の機種もありますから、最新機種を新品で購入するよりも半額以上も安価で買えるというのは、過去の機種でお気に入りの機種がある人はもちろん、スマホ代を節約したい人にもうってつけです
 
 

■MVNOに乗り換える前に知っておくべきこと 

それでは、いざキャリアからMVNOに乗り換える際に注意しておくべきことはなにか、をまとめましたしので、ぜひ参考にしてください。
 
    キャリアメールは使えなくなります。キャリアメールとは、「〜@docomo.ne.jp」などのキャリア独自のアドレスです。
どうしてもアドレスを残しておきたい場合は、安いプランに変更して契約はそのまま残しておくこともできますが、Gmailなどのフリーメールを作り、そちらを活用することをおすすめします。パソコンだけでなくスマホからも見られるように設定できますので、今後はキャリアメールではなく、フリーメールに切り替えていく方が便利です。

    MVNOはキャリアのように専門ショップがほとんどありませんので、何かあったときは電話での問い合わせのみになります。この場合、即時解決できないことや、電話越しのためわかりづらいこともあるかもしれません。

    キャリアの無料公衆無線LAN(Wi-Fi)が利用できなくなります。ただし、MVNOでも無線LANスポットを提供しているので、確認してみてください。

    課金ができません。キャリア端末の使用時は、使い過ぎた時や有料のものを購入する際に、キャリア決済(携帯電話料金と合わせてまとめて支払うこと)ができたと思いますが、MVNOではそれができなくなります。これまで活用していた人は、注意は必要です。

    テザリングが使えない場合があります。これはSIMカードと機種の組み合わせによっても違うので、全て使えないわけではありません。テザリングを使いたい人は、事前に確認してから購入してください。
 

ちなみに、海外で使う場合には、どの端末でもSIMロックを解除しておかないと使うことができません。旅行や仕事などで渡航を控えている人は、十分にお気をつけください。

 

■端末を準備してから開通するまでの流れ

端末を用意したのち、SIMカードを購入します。購入方法は、ネットでMVNOに契約してSIMを購入します。
 
SIMカードは家電量販店など店頭でも購入することができますが、家電量販店は“格安スマホ”としてSIMフリーのスマホとSIMカードをセットで販売している場合がほとんどですので、すでに端末を所持している場合には向いていません。
また、ネットからの場合はネット限定のキャンペーンなどを実施していることが多いため、特にこだわりなどがなければネットから購入する方がオトクでオススメです。
 
SIMカードが届いたら、本体に挿入して初期設定をするとすぐに使用できるようになりますが、すべて自分で設定する必要があります。設定方法は、お近くにMVNOのショップがない場合は、契約したMVNOのWEBサイトや説明書で確認し、実施してください。
 
 

■おわりに

いかがでしたか?キャリアからMVNOに乗り換える際の注意事項をクリアできたら、乗り換え準備はばっちりです!毎月支払う携帯電話料金の大幅値下げも可能ですので、この機会にぜひ検討してみはいかがでしょうか。

その際には、MVNOは90%以上がdocomo回線ですから、ぜひ今docomoの中古でオススメのGalaxy S6Xperia A4、またはお気に入りのdocomo端末を探してみてください。

 

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(c) neorea inc.