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2017/04/07携帯代を安く抑えたい!格安スマホ本体はどこで購入するのが1番お得!?
あなたの1か月のスマホ代はいくらですか?月々のスマホ代を抑えたい人必見!いま人気の格安スマホについて購入方法やお得な情報を解説します。
 
 

■そもそも格安スマホってなに?

格安スマホとは、大手携帯会社(キャリア)3社以外が販売している端末価格が格段に安いスマホに、格安SIMカードを挿入したスマホのことをいいます。
SIMカードとは電話番号などの情報が入っているICカードのことですが、これを差し替えることによって通信会社も変更することが可能です。この通信会社によって料金がかわってきますので、自分のスマホ使用状況によって最適な通信会社を選ぶことができます。
 
格安のスマホを販売している業者のことをMVNOと言いますが、MVNOには大手キャリアの子会社や大手電機メーカーの子会社、各種プロバイダや大手スーパーなど多数参入していますので、この中で自分に合ったサービスや料金を比較し、月々のスマホ代を抑えることが可能です。
 
 

■格安スマホの性能はキャリアスマホに比べて低いの!?

格安スマホとキャリアスマホの違いについて、性能に関して不安になる方もいるかもしれませんが、現在では最新のOSが搭載されていたり、ハイスペックモデルも続々登場していますので、全く心配ありません。
 
格安スマホの大きな特徴として、最近では国内メーカーの格安スマホがたくさん販売されています。防水・防塵に対応したモデルやおサイフケータイに対応したモデル、充電3日間不要のスマホなどもあり、キャリアスマホと大差はないと言えます。
 
また通信回線に関しては、大手キャリアと比べると若干遅く感じる場合もあるかもしれませんが、回線は大手キャリアの回線を借りて提供している場合が多いので、特に問題ないと言えます。プランによっては高速通信が可能なプランもあるので、その点も検討してから購入することをおすすめします。
 
 

■格安スマホに変更するメリット・デメリット

・メリット:

格安スマホに変更する一番のメリットは、やはり料金です。キャリアスマホが月額7,000円くらいの人も、格安スマホにすると2,000〜3,000円になります。
料金体系もとてもシンプルで、通話回数、データ容量によって違いはありますが、大手キャリアのような複雑なプラン内容はなく、割引もないので月々一定の金額に決まっています。
 

・デメリット:

デメリットはというと、キャリア専用のメール(〜@docomo.co.jpなどのアドレスを使用するメール)や独自のサービスが利用できないことです。そのほかのアプリなどは利用できますので、キャリア独自のサービスにこだわりがない方は特に問題はありません。
データ容量に関しては、キャリアに比べると容量は少なく、格安スマホの場合3GBが主流です。通信速度も、昼間や夕方などの混む時間帯では若干遅く感じることがあるかもしれません。
なお、電話番号はMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)で引き継げるので安心です。
 
 

■とにかく安く使いたい!購入前に知っておくべきこと

格安スマホを購入する前にお得な情報の1つとして挙げられるのが、格安SIMの会社(MVNO)で実施しているキャンペーン情報を確認することです。格安スマホは、SIMとセットで購入すると格段にお得になる場合があります。
またその他のメリットとしては、セット購入した場合、端末保証という有料オプションに加入することができます。これは、故障や破損をした場合、修理に出している期間中代替えのスマホを貸し出してくれるというオプションです。破損の場合は別途数千円かかる場合もあります。しかし、家電量販店やネットで購入の場合、本体とSIMを別に購入する方が安い場合もありますので、タイミングによっても違いはあります。
価格差も魅力ですが、故障した場合の修理期間中に代替え機がないと不安になるという方は、セット購入で端末保証をつけることをおすすめします。
 
他にも安価でスマホを手に入れることができる方法は、中古スマホの購入です。
中古スマホは型落ち度合いによっても異なりますが、新規での購入に比べるとだいぶ安く購入できます。中には新品同様の中古スマホも出回っていますので、中古に抵抗がある方は、美品と書いてあるものや未使用と書いてある中古品をおすすすめします。
なお、型落ち度合いや同じ機種でも傷などによって金額が変わってきますので、ご注意ください。
 
なんといっても安く購入できることが魅力の中古スマホですが、購入に関しては注意点やデメリットもしっかり確認してから購入することが、のちのち困らないためにも大切です。
店頭販売のものは、スマホ本体の横に料金やSIM情報、容量、料金滞納(白ロムか赤ロムか)などの本体情報が記載されていることもありますので、そちらをしっかり確認することが大切です。
ネットで購入する場合も同様で、記載事項を確認し、購入後に、SIMフリーではない、本体の支払いがまだ終わってない、容量が足りないなど、困ったことにならないように注意してください。

 

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